面接対策

【転職】面接官が感じ悪い場合には辞退すべき?【判断方法を教えます】

面接官が感じ悪い会社は入社しても大丈夫?辞退した方が良いの?

現役メーカー人事のハルダ(@haru_dadd)です。

タメ口、上から目線、足を組む、高圧的・・・。

転職活動をしていると、このような感じ悪い面接官に出くわすことがあります。

せっかく入社したいと意気込んで面接に臨んだとしても、こんな面接官が出てきたら態度が気になって、会社の品位を疑ってしまいますよね。

でも、希望する仕事ができたり会社が魅力的だったりすると、即座に辞退しようとは思えず、迷ってしまいますよね。

この記事では、面接官が感じ悪い場合に辞退すべきかどうか、現役人事の私がお答えします。

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面接官が感じ悪い場合には辞退すべき?

結論から言えば、一人の面接官の態度だけで判断すべきではありません。

選考プロセス全て、また選考中出会った人の大部分に違和感があれば辞退すべきです。

その理由は以下の通りです。

面接官には面接のプロとそうでない人がいるから

例えばメーカーにおける中途採用面接には面接のプロである人事部門と、配属先である技術部門の部長などが出席します。

技術部門のトップの方は面接に慣れていないことが多いため、緊張して良い雰囲気をつくれないということもあるのです。それが感じの悪さに繋がっているのです。

また、ひと昔の感覚の人がいることもあります。つまり面接官が上の立場だと思っていて、求職者を下に見ているということです。

このような人は現在の中途採用市場が売り手市場であることを分かっていません。ただ、買い手市場だったとしても横柄な態度をとるのはいかがなものかと思いますが。

ですから、感じ悪い面接官がいたとしてもその人だけを見て会社全員が同じだと思わないようにしましょう。

感じの悪さで辞退すべきか迷った時の判断方法

どうしてもあの面接官の態度が気になる。だけど労働条件も悪くないし、どうしよう。

このように悩んだ場合、入社すべきかどうか判断する方法を紹介します。

面接官のうち人事の態度が悪い場合には要注意!

面接官が複数人いる場合には、誰がどんな立場か把握しましょう。

例えば面接官が3人いたら、真ん中の人は配属部門の部長、右は課長、左は人事。という感じです。

特に人事の態度は確認しておきましょう。

なぜなら人事担当という面接のプロであり会社の顔となる人の態度が悪ければ、その会社のレベルが低い可能性が高いからです。

人事一人見て決めるべきでないという意見もありますが、人からどう見られているか分からないような人を採用担当者としている会社は入社すべきではありません。

合格後にも社員と話す機会をもらおう

面接中はどうしても本音を言えませんよね。

意外かもしれませんが、実は面接官も同じなんです。

あなたが高く評価されているとすれば、あなたに辞退してほしくないので面接官としても慎重になってしまい伝えきれないことも出てくるのです。

ですから本当に聞きたいことが面接の中では聞けないことがあります。

そのような状態で会社を選ぶのはリスクが高いので、合格後に話す機会をつくってもらい聞きたいことをズバッと聞きましょう。

最近は給料などの労働条件を伝えるのは書面であることが多いですが、できれば直接会って話すべきです。

これを一般的に「オファー面談」と呼びますが、転職エージェントに頼めば会社に依頼してくれるでしょう。

その時は「先方のオフィスにこちらから伺います」と言えばOKです。そうすればついでにオフィスの雰囲気も知ることができるかもしれません。

転職エージェントからも情報を得よう

転職エージェントを使うと、面接終了後に所感を求められます。

その場合、感じたことは正直に言いましょう。

ちなみに、そこで伝えた所感はエージェントから面接官(人事担当)に伝わりますので、悪口のようなことを言うのはやめましょう。(おそらくエージェントも伝えないと思いますが・・・。)

転職を成功させるには絶対に押さえるべきポイントがある

面接官が感じ悪いときどうすればよいかわかりました!でも、まだまだ転職できるか不安です。
ハルダさん
ハルダさん
そうですよね。どんなに転職活動のノウハウを持っていても、あるポイントを押さえていなければ内定はとれません。ここではそのポイントを紹介します!

転職活動を成功させるためのポイントは、企業が求めるスキル・経験・知識を正しく把握して、自分がマッチする人材であることをアピールすることです。

そのためには「徹底した情報収集」が必要です。

本当に必要な情報収集には転職エージェントの協力が必要

情報収集といっても、ネットで拾えるような情報だけでは面接官に刺さるアピールはできません。

なぜなら、企業としては「こんなスキルや経験を持つ人材が欲しい」という情報を詳しく公開してしまうと、これから企業が人を増やして実行しようとしていること、つまり戦略がバレてしまう危険性があるため全ての情報を公開しているとは限らないからです。

そのため転職エージェントには「非公開求人」というエージェントに登録した人にしか紹介されない求人もあるほど。

このように、情報戦となる転職活動を成功させるには、転職エージェントの協力が必要です。

次のような悩みがあるなら、本当に必要な情報収集ができていない可能性が高いので、転職エージェントを見直すべきです。(転職エージェントを使っていない方は今すぐ登録すべきです)

  • 希望の求人が見つからない
  • 書類選考が通らない
  • 自己PRがイマイチ面接官に響かない

では、どんな転職エージェントがあなたの転職活動を成功に導いてくれるかというと、下記の通りです。

現役人事がオススメする転職エージェント

ここで、現役人事の私が中途採用担当の視点でオススメできる転職エージェントを紹介します。

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