失敗

新入社員の営業が商談でやらかした失敗談【メンタルが落ち込んだ時の対処法も紹介】

新人営業担当の皆さん、まだまだ慣れない商談で失敗してしまうことがあると思います。

やらかしてメンタル的に落ち込むこともありまよね。

でも、みんな失敗して営業担当として成長していくものです。

そこでこの記事では営業の皆さんの失敗談と、メンタルが落ち込んだ時の対処法を紹介します。

新入社員が営業や商談でやらかした失敗談と反省

私が新入社員時代に営業の仕事でやらかしたのは、営業で思ったように顧客を獲得できない状況であったとはいえ、見込み客を見つけるために物で釣ろうとしたことです。いくら物で見込み客を見つけることができても、それで契約に結びつくことはなかったからです。また、そんなことをしても全く営業スキルの向上になることはなかったですし、素直に営業スキルを磨くべきだったと思います。(40歳・男性・証券)

私が新入社員時代に営業の仕事でやらかした失敗は、新しい顧客の社長が来られた際に待たせてしまったことです。私は技術営業だったので、工場に入ると作業員から「ちょっと見てください!!」と次々に声をかけられて工場から出られなくなってしまうことがあったのです。そもそもお客様が来られているにもかかわらず作業員からの声かけに答えること自体間違いなのですが、一瞬でも待たせないためにもお客様が来られる日には工場に入らないのが一番だと思いました。(40歳・男性・証券)

新入社員の頃はまだ20代で経験が浅かったので、「若い女の子が愛想よく商品を販売すれば売れる」くらいの軽い気持ちで営業していました。ところが現実は話だけ楽しくして結局買ってはもらえないというようなものでした。営業成績は一向に上がらず、色んなことを学んでいくにつれて顧客の立場になって考えられる営業が大事だと知りました。これを知るまでは結局自分が楽しいかどうかを最優先させていたように思います。それだと売りたい物や受けてほしい案件などに対しては全く熱意が伝わらない営業になってしまいます。顧客の立場になって考えるようになってからは、営業成績が徐々に伸びていきました。営業成果が出るまで結局1年以上かかってしまったので、はじめから研修を真面目に受けていれば無駄な時間を費やさずに済んだのにと、入社したての甘い考えの自分に対して反省しました。(40代・女性・卸売業)

基本的に話すことは得意と思っていたので、台本などは用意せずキーワードだけ決めていました。キーワードをもとに話を広げていけば問題ないと思っていましたが、自分の好きなように話してしまって相手に何も伝わらないという失敗をしました。頭を整理するために文字に起こして準備しておけばよかったと思いました。また、緊張して頭が真っ白になりましたので、リハーサルをしておけば安心して対応できたと思いました。(27歳・男性・小売業)

一刻も早く営業成績を上げたいために、高齢者をターゲットにして話を持ち掛けていました。理解力が乏しくなっている顧客に言葉巧みに無理やり成約させてしまったことで、翌日近くに住む息子からクレームが来て、再び私が自宅に伺うと、詐欺師呼ばれされて罵倒され、クーリングオフされてしまいました。あの時の自分は本当に最悪でしたね。もっと心に余裕を持って相手に親身になって対処していればよかったと思いますし、成約まで顧客と人間関係を構築し長い時間をかけ粘り強く営業すべきでした。また、親族にも根回しして同席してもらうのも良かったと思います。(59歳・男性・保険)

見積もりの金額を間違えてしまうという、あってはならない間違いを犯してしまいました。先方とは長年の取引で、信頼を得ていたにも関わらずその信頼を壊してしまうような間違いだったと反省しています。初めて契約が取れそうになったことに有頂天になり、書類をよく確認しないまま作成してしまったことに問題があったと思います。桁が一つ多いという、初歩的なミスを防ぐには何度も見直しをする必要がありました。現在ではミスをほとんどしない営業マンに成長しました。(33歳・男性・メーカー)

金融業で新入社員のときに定期預金を増やすための営業を任されていました。新規のお客様を訪問して、定期預金の内容を説明しながら契約をしてもらえないかという交渉をしていたのですが、その中で訪問したお客様の一人が、かつてうちに融資を申し込んだけど断られた人だったようで、まだなにも説明していない段階で怒鳴られました。「おまえのところには恨みがある。二度と来るな」と言われ、私は融資を断られたという裏事情を知らなかったのでとても怖かったです。(28歳・男性・金融業)

はりきって売り込みを行ったのですがパンフなどの内容を丸暗記状態になっていて、なんだか機械的な案内になってしまいました。先輩からは「必死なのは分かるが相手の意見、要望を聴く間もなく押し売りのように喋る態度はよくない」と注意されました。お客様の声こそ傾聴する姿勢が大事なのに、自分ばかりが喋る状態となり大失敗でした。(32歳・男性・メーカー)

新卒で広告代理店に入社して営業をしていました。初めて仕事を受注し、クライアント用にお見積もりをエクセルで作成することになったのですが、同時に下請け会社用に発注書をエクセルで作ったり社内システムに受注登録をしたりと他にも色々とやることが多かったのもあって、クライアントに送った見積もりの金額の箇所が数字のみで「円」を入力し忘れてました。クライアントから、「うちはドルの場合もあるから」と注意され、ダブルチェックしてミスを防げば良かったと反省しました。(24歳・女性・広告)

私が新入社員時代に営業でやらかした失敗は先輩から昔から取引のある小さな運送業をやっている取引先様を引き継いだ時です。営業として初めてその会社で使用する軽貨物車両の発注をもらったのですが社長から「一番安いグレードで良い!」とのことでその車の一番安いグレードで見積を作成して契約しました。そして納車したのですが、納車に立ち会った際に社長から「この車は窓を手動で開けないといけないのか!」と叫びだしました。社長の指示通り一番安いグレードにしたのですが今なら当たり前についているパワーウィンドウがついてなく、私もついてるものと思ったので社長に平謝りすることになってしまいました。やはり付属品の確認をするべきだったと後で後悔しました。(36歳・男性・自動車販売)

営業のトラブルばかりでメンタルが落ち込む時の対処法

営業で失敗して精神的に落ち込んだ時の対処法ですが、私は週末に高い寿司を食べて落ち込んだ気持ちを切り替えるようにしていました。私の場合それでまた頑張ろうと前向きになれたので単純な人間なのかもしれません。(40歳・男性・証券)

営業で失敗した時にはよく上司から怒られ、落ち込んでいました。ただ、反省が無ければ次に繋げることができませんので、次回直すべき点や同じ失敗をしないためにできることはないか、振り返りをしていました。(35歳・女性・技術営業)

なかなか営業の成績が伸びなかった時、一番やっていたのはとにかく先輩に話を聞いてもらうことでした。
その結果私の営業時の態度について忠告を受け、見直すことで成果が出始めたのです。
悩んだ時は一人で悩まないというのが一番の対処だと思っています。(40代・女性・卸売業)

先輩に相談しました。自分の先輩は成績が良く社内評価が高かった人でした。上司からも評判が良かったので相談にのってもらいました。夜までお酒を飲みながら先輩に指導してもらいました。自分の考えなどを見直すいいきっかけとなりました。(27歳・男性・小売業)

一刻も早く精神的にリセットしたいので、その日早めに仕事を切り上げ、好きな音楽を聴いたり映画を観たりして気持ちを鼓舞し高める。睡眠時間をたっぷり取って翌日には引きずらない、リフレッシュしてとにかく積極的に行動する。(59歳・男性・保険)

先輩に恵まれていたため、飲みやカラオケに誘ってくれました。そこで色々と悩みを聞いてもらったり、ストレスを発散したりしていました。後は起こったことはくよくよ考えずに、次は失敗しないようにするという心構えで乗り切りました。(33歳・男性・メーカー)

精神的に落ち込んだときは、インターネットを使って同じ悩みを持った人を探し、自分は一人ではないんだという安心感を得るようにしています。例えば今回のケースで言えば「営業 怒鳴られた」と検索すれば自分と同じようなことで落ち込んでいる人の悩みがたくさん出てきて、みんなと繋がっているような気分になれます。(28歳・男性・金融業)

家で一人でいて何もしないと失敗を思い出して落ち込みます。なので、一人の時には、音楽を聴く、ランニングをするなどして、心を癒やし、体を疲れさすことにしました。これによって、メソメソする間なくさっさとその日は眠ってしまえる状態ができました。(32歳・男性・メーカー)

まずはとことん落ち込むこと。ひとしきり落ち込んだら反省点など学びの要素を手帳に残し、海外ドラマを見ながらアイスや甘いもの、果物などを食べて自分を甘やかし、温かいお風呂にゆっくり入ってたっぷり眠ります。(24歳・女性・広告)

営業で失敗して落ち込んだ際の対処方法としては私の場合は学生時代に野球に打ち込んでいたこともあり、バッティングセンターが職場の近くにあったのでそこで打ち込みをしました。汗を流すと気持ちも切り替わりますし同じ気持ちのサラリーマンも多くそこで出会いもあって楽しかったです。(36歳・男性・自動車販売)

まとめ

いかがでしょうか?皆さん、色々な失敗をしていますね。

でも、皆さんが紹介してくれたように、そこから反省して成長していくことが重要です。

ただ、どうしても失敗ばかりで辛くて仕方がないという方は、一度自分のキャリアを見直してみてください。

新入社員でも、しっかり考えた上で転職するならそれは有意義なものになるでしょう。

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